日本高血圧協会とは

広く国民の健康、医療、
福祉の向上に寄与する

日本高血圧協会は一般国民の高血圧に関する啓発を目的として
2005(平成17)年に設立されました。
高血圧は世界的に最も多い病気であり、日本においても約4300万人の患者がいるといわれており、
医学的、医療経済学的だけでなく、社会的にも大きな問題となっています。
また、 高血圧が引き起こす様々な病気として、
脳卒中・心筋梗塞・腎不全・認知症などがあげられます。
いずれの病気も生命を脅かし、健康寿命に影響する病気でありますが、
これらの病気の主な原因に高血圧が上げられます。

我々日本高血圧協会は、市民公開講座、Q&Aページ、血圧手帳の頒布等を通じて、
高血圧の予防や治療のための情報を提供し、啓発活動に努めてまいります。

高血圧について国民の「知りたい」に
応える活動を行っています

市民公開講座を中心とした活動を通して、
一人でも多くの方々の高血圧に関する知識の向上を図り、
高血圧の予防や治療のお手伝いをして参ります。

イベント・公開講座情報

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